小型魚の水槽では試薬紙で検出できないような微量のアンモニアや亜硝酸塩で立ち上げますので、こうしたものが検出されるようでは問題です。この場合はお魚の数が多すぎないか、エサの回数や量が多すぎないか、など、十分に確認してみる必要があります。アンモニアや亜硝酸塩がなく、硝酸塩が検出されれば、水槽の立ち上げは完了です。
投稿者: admin
アンシストルス ヴァリオラス
学名:Ancistrus variolus
英名:
大きさ:5センチ
分布:ペルー
適温:
PH:
硬度:
シノドンティス プヌ
学名:Synodontis punu
英名:
大きさ:4センチ
分布:ガボン、コンゴ
適温:
PH:
硬度:
アンシストルス トリラディアタス
学名:Ancistrus triradiatus
英名:Triradiatus Bristlenose Pleco
大きさ:9センチ
分布:オリノコ川、バレンシア湖(ベネズエラ)、マラカイボ(ベネズエラ)
適温:24 – 28度
PH:6.6 – 7.6
硬度:5 – 19 °d
水槽のセッティング12
中型魚や大型魚の水槽では、まずアンモニアが発生しますので、アンモニアの試薬で濃度を確認します。日ごとにいったん数値が上がりますが、ある時期から下がり始めます。次に亜硝酸塩の試薬で濃度を確認します。こちらもいったん数値が上がりますが、ある時期から下がり始めます。亜硝酸塩が検出されなくなれば、水槽の立ち上げは完了です。