レガーロ庭園はメダカだけでなく、水槽のある風景そのものを楽しむ、そんなメダカ鉢です。日々のストレスを忘れ、穏やかで風流な景色をお楽しみください。


古来より愛され続けてきた風流なメダカ鉢を、時代に合わせてリメークしたレガーロ庭園メダカ鉢。和の雰囲気を醸しだしながらも、素材のひとつひとつを厳選し、機能にもこだわった本格派です。そのたたずまいは、まさに温故知新。
メダカは背の美しさが見どころです。レガーロ庭園なら上からも横からも鑑賞できます。また、透過性のあるライトカバーにより、ほんのりとしたハロゲンランプによる光があたりを包み、蛍光灯では味わうことのできない深い色合いを堪能させてくれます。

メダカや水草の量を調節し、水槽内に暮らす生きものたちの調和による浄化システムを採用しているため、ろ過器を使っていません。このため、音も振動もなく、とても静かです。
水槽内に調和が保たれているので頻繁に水替えをする必要がありません。メダカにとっても水質変化によるストレスが最小限となり、時が経つほどに、その体色もいっそう深みを増してきます。
エレガントな水槽台も、シルエットの美しいランプアームも、手作りによって丁寧な仕上げがなされた高級感あふれる価値あるメダカ鉢です。
※メダカはデリケートな生き物です。初めて飼育される場合は丈夫で飼いやすいアカヒレもおすすめです。


アカヒレ(左)とゴールデンアカヒレ(右)
レガーロ庭園には次のようなものが含まれています。

メダカはミニ飼育ビンがついてきます。レガーロをセットするまでの間は一時的にこの容器で飼育しておくことも可能です。実はこの容器、ただのおまけではありません。空気を通して水を通さない特殊構造のフタがついていますので、ちょっとくらい傾いても水がこぼれないスグレモノなのです。メダカをレガーロに移した後は、水槽を掃除する時にメダカを入れておくのにも使えますし、マリモだけをこの容器に残して机の上などに置いておくといった楽しみ方もできます。
※この容器に入れている間は、熱帯魚(アカヒレとメダカ以外)とエビは20度から30度のところに置いてあげて下さい。また、水量が少なく水が傷みやすいため、特にエサの与えすぎにはご注意下さい。

青メダカ
光の加減で青みがかって見える珍しい品種です。

白メダカ
すっきりした白さが自慢の品種。

アカヒレ
ガラス細工のような繊細な美しさが大変魅力的な小美魚です。他の小さな熱帯魚やエビとも仲良くしてくれます。とにかく丈夫なので、はじめて観賞魚を飼われる方には特におすすめです。

ゴールデンアカヒレ
アカヒレから偶然によって生まれた黄変種で、その上品な色合いもさることながら、光の加減で目の周りがうっすらと青く光り、えも言われぬ魅力をかもしだしています。アカヒレ同様に、丈夫で飼いやすい観賞魚です。


こけ溶岩石付シュロガヤツリ
しなやかな水辺の植物です。風にゆらぐ姿が風流です。根本にはホソバオキナゴケが飾られています。
※天然材のため、形はサンプル写真とは異なります。


こけ溶岩石付セキショウ
小さいながらもしっかりと地に足をつけた力強さが印象的です。根本にはホソバオキナゴケが飾られています。
※天然材のため、形はサンプル写真とは異なります。



プロが見極めた健康で元気なメダカが届きます。
水槽は女性の方でも扱いやすい手頃なサイズです。
シンプルな構成で設置が簡単、管理も楽です。
静かなので音や振動が気になる方でも安心です。
更にアクアネミューでは安全な組合わせだけをご紹介!
エサは常に控えめに。
少しでも水が濁ったらエサをとめて澄むまで待ちます。
水道水にはカルキ抜きを入れましょう。
底砂を洗う時は水槽の水だけを使って軽くすすぎます。
石けんや洗剤などは絶対に使わないようにご注意を。
伸びすぎた葉や枯れ葉は取り除きます。
水換えの時は葉を優しくなでて汚れを落とします。
水槽は直射日光の当たらない場所に置きましょう。
ライトの点灯時間は1日12時間以内に。
観葉植物用の肥料は入れないようにしましょう。
お部屋を暗くしてライトアップすると、いっそう美しい光景をお楽しみいただけます。




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レガーロ庭園 15,750円(税込) (本体15,000円) |
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